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関ヶ原合戦400年祭見聞録

2000年世紀末、この年は天下分けめの関ヶ原合戦が行われてから400年目にあたる。
関ヶ原町では大規模な記念祭が開催されました。10月7日〜9日まで3日間行われ10月8日の日には800人もの皆様が鎧甲冑を着込んで実際の布陣場から行軍するというBIGイベント「関ヶ原合戦絵巻2000」が行われました。

「傾いた装束こそ,いくさ場に相応しい」
という華の慶次こと前田慶次郎の言葉に影響され忍者の身でありながら傾奇者にあこがれる忍者猫蔵は前日より10時間以上
かけてリバーシブル陣羽織を作成。赤のフェイクレザーと豹柄のリバーシブル、前ひもは鎖になっており首元と肩口はモハモハのフェイクファーになっている。
しかし当日は暑いのと長時間歩く事を考えて着用を断念、、、、

まぁ陽忍という事で
傾奇者忍者もアリでしょう?

当日は「龍鈴のホームページ」の龍 鈴さんが小早川隊の旗持ちとして甲冑を着込んで行軍に参加されるという事もあり
「夢幻回廊」の森 郁さんと現地で御会いし、共させて頂く事になる。
小早川隊他西軍が待機している学校の体育館へいくとすでにそこは合戦に出向く準備をしている甲冑武者達がひしめいていました。
想像以上に本格的な甲冑で、なにげなく置かれてある槍や鉄砲をみて胸が高鳴る猫蔵であった。(戦国時代ファンというわけでもないのに)なによりも感涙したのは各武者に配付されている「家康の鷹狩りむすび」!
家康が鷹狩りへいく時に味噌を塗ってこんがり焼いたおむすびを持っていった。という事に由来するのだが時代劇ファンならずとも感動でしょう?

戦士の休息




龍鈴さんに勧めて頂いてなにげなく
冠った兜はなんと小早川秀秋の兜であった。昔なら打ち首だろうなぁ



家康の鷹狩りむすび


西軍の大将石田三成と共に記念撮影してもらうミーハーな猫蔵
猫蔵らは家康の鷹狩りむすびに後ろ髪をひかれながらイベントお約束のテント会場でやけに商売気のある「戦国カレー」
を食べた。食べていると先程の石田三成が隊を引き連れて自分の布陣場所へと行軍していった。
すると「戦国カレー」屋テントのおばちゃん達は「あーきたよーきたよー」と拍手!熱烈歓迎!石田軍をミーハーに喜んでいるのかなぁ
と思いきや「はいはい!戦国カレーはいかがですかー」と商売に余念がなかった。
                  

石田三成と密談
「どちらから?伊賀?甲賀?」「殿、、言えませぬ それだけは」


「いらっしゃーい」
「いらっしゃーい」



テント会場の近くを散策してみる。

家康最後の布陣場所  

ミス関ヶ原」と「ミス古戦場」
の後ろ姿。ミス古戦場のネーミングに
一人ひそかにウケてしまった。





徳川家康とか石田三成とか
かぼちゃに名前がついていた。
何故?かぼちゃの産地なのかな?


                           
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